ショウリョウバッタモドキ(擬精霊飛蝗) 福光村・昆虫記 Fukutomi design office 元に戻る 目次
#B036 Gonista bicolor de Haan

直翅目>バッタ科
時期: 8月〜11月
分布: 本州,四国,九州,対馬,沖縄,東アジア熱帯地域
生息域: イネ科植物の生える湿った草地
大きさ: 全長40〜57mm、体長♂25mm,♀45mm
食草: ススキなどのイネ科植物
 全体は黄緑色で、一般に見かけるタイプは背が紅褐色しています。特徴として体と翅が直線状に見えます。

■ショウリョウバッタの♂は、飛ぶ時前翅と後翅を打ち合わせて、キチキチ・・と音を出しますが、本種は出しません。
■ショウリョウバッタは7月〜10月に見かけますが、本種は1ヶ月発生が遅く、11月に普通に見かけます。

成虫
 #B036 ♂ 撮影F7:2005/11/12 温泉津町  #B036−1 ♀ 撮影F7:2005/11/17 温泉津町
 #B036−2b,−3 撮影F7:2008/10/02 横浜市緑区  #B036−2,−4 撮影F7:2008/10/02 横浜市緑区
※2013/5/27撮影場所訂正  

資料
 #A046 ススキ  #A046−1 ススキ

[注]撮影:又は撮影F:FUJIFILM FinePix−F410, 撮影C:OLYMPUS C−750UZoom, 撮影D:KONIKA MINOLTA DiMAGE−Z3

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